なぜ、「自助力」を育てるのか?
みなさん、今日もお疲れ様です。
自助力トレーナーのYukoです。
本日はこのbloggerでも所々で見かける、「自助力」についてお話したいと思います。
なぜ私が皆様に「自助力を一緒に育てましょう」とお伝えしているのか。
それは私の哲学の中に「自分の心は自分にしか救うことができない」というものがあるからです。
他人の言葉に支えられてきた約33年間
「誰かの言葉に救われた」
よく聞く話ですよね。
もちろん私もそうでした。
いや…。「そう思っていた」という方が正しいかもしれません。
約33年生きてきた中で、周りの人たちから、たくさんの本から、映像作品からゲームに至るまで。
たくさんの「素敵な言葉」をいただきました。
⚪︎元気がない時に元気になる言葉。
⚪︎落ち込んだ時に、寄り添ってくれる言葉。
⚪︎辛い時に、明るい気持ちにさせてくれる言葉。
今でも私の心に宝物として、大切にしまっております。
もう感謝しかありません。
言葉は「きっかけ」にすぎないという気づき
「私を救ってくれたのは、他者の言葉そのものではなく、それが『きっかけ』になっただけなんじゃないか」と。
少し考えてみてください。
たくさんの言葉の中から、その言葉を選んだのは、誰でしょう…?
その言葉に感動して、涙を流したのは、誰でしょう…?
その言葉を自分の心の中に温かく受け取ったのは、誰でしょう…?
…そうです。「私自身」なんです。
誰かが届けてくれた素敵な言葉を、「受け取ろう」「この言葉で自分を救ってあげよう」と決めて、自分の心に届けたのは自分自身でした。
「自分で言葉を届けることで、自分の心は救われたんだ」
なぜ、誰にでも「自助力」があると言切れるのか?
そこから、私はこの力を強化するために自分自身と、とことん向き合い続けました。
毎日毎日、自分と対話しては泣きながら、自分の心と向き合ってきました。
最初は辛かったですけど、自分で自分の心を救えた時は本当に嬉しかった。
そして、「この力は、私だけじゃなく誰もが持っているものなんだ」という確信に変わりました。
「自分には何もない」「どうせ変われない」と思っているあなたの中にも、自助力は必ず眠っています。
今は自助力が弱まっているだけかもしれません。
ただ今は、毎日外で頑張りすぎて疲れ果てていたり、自分を責める癖で力が弱まっていて、うまく発揮できていないだけなんです。
だからこそ、私はこうして「自助力トレーナー」として、あなたが本来持っている力を一緒に育てていく活動をしようと決めました。
どんなに尊敬する人の言葉でも。
大好きなアニメの主人公のセリフであっても。
愛するパートナーからの温かい言葉であっても。
それらはすべて、あなたの心が動き出す「きっかけ」。
大丈夫。あなたの心を救う力は、もうあなたの中にあります。
焦らず、ゆっくり、その力を一緒に起こしていきましょうね。
大丈夫、あなたの心を救う力はもうあなたの中にある
大好きなアニメの主人公のセリフであっても。
愛するパートナーからの温かい言葉であっても。
それらはすべて、あなたの心が動き出す「きっかけ」。
大丈夫。あなたの心を救う力は、もうあなたの中にあります。
焦らず、ゆっくり、その力を一緒に起こしていきましょうね。